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  <subtitle type="html">顛末記</subtitle>
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  <updated>2010-01-06T21:35:08+09:00</updated>
  <author><name>ＭＡＣＨ5</name></author>
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    <published>2012-02-27T20:29:08+09:00</published> 
    <updated>2012-02-27T20:29:08+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>俺の名は赤星。女の子に恋の相談をされると「実は俺の事が好きだったパターン」を期待する男。覚えておいてくれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[閉店間際の店内に鳴り響いて欲しくない鈴の音と共に現れた男は「マスター。マイルスのセカンド頼むぜ。」と選び放題のカウンター席に陣取る。「何かあったみたいだな。」「やっぱりわかるかい？ マスター、実は俺・・・」とそのとき、けたたましい音と共にドアが蹴破られた。「ここにいたのかジュリアン。借りを返してもらうぜ。」どうも今晩は。朝の連続ドラマ小説「二階から目薬」主演パットスミス冨田ことマッハ5ベース担当赤星です。<br />
<br />
<br />
<br />
1/24 ババアに道を聞かれた。「この通りを迂回して信号を渡って・・・」と言うと「ほんと今時の子は年寄りに優しくないよね。」と嫌味を言われた。<br />
<br />
1/28 ババアに道を聞かれた。 ババアは道を聞くのが好きみたいだ。「ここを出て右に・・・」と話始めた所で「ありがとう」と言い残し明後日の方向に向かって歩き出した。道を聞くのは好きだがあまり内容に興味はないみたいだ。<br />
<br />
2/3 ジジイが雪道で転んだ。立ち上がったジジイがフラフラだったので心配して駆け寄ると、どこからかババアもやって来た。僕がジジイにティッシュを差し出すとババアは僕の肩を叩き「道を聞きたいんだけどね。」と言ってきた。「このタイミングで聞くか？」と思ったのでその旨を伝えると「そう、残念ね。」と歩いて行った。ジジイの事はどうでもいいみたいだ。<br />
<br />
某月某日（日時失念） ババアが子供を連れていた。たぶん孫だと思う。自動扉をくぐる時にババアがつまづいたので「おばあちゃん大丈夫？」と孫が聞くと「うん、大丈夫。たぶん骨が折れてると思うけど今日はヒロキのお誕生日だからね。」と言って歩いて行った。少しだけババアの事をかっこいいと思った。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <published>2012-01-31T23:31:26+09:00</published> 
    <updated>2012-01-31T23:31:26+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>ヘルメットかぶる必要が無いなら頭なんかいらないよ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バイクの話を少し。<br />
<br />
<br />
突然だけど僕の乗ってるバイクは40年くらい前の物で現行品に比べるとはっきり言ってポンコツです。曲がらないし止まらないし熱には弱いしガソリンは食うし2ストだから環境にも悪いし。ルックスが良いって所を除けばいいところはあまりありません。<br />
<br />
<br />
でもそんなバイクでも僕にとっては数少ない財産の一つなわけで、<br />
<br />
<br />
あんまり口に出したくはないけども宝なわけで、僕にとってはとっても大事なものです。<br />
<br />
<br />
じゃあなんでそんなに大切かっていうと、またものすごく恥ずかしい話になるけどそのバイクは僕が初めて勤めた仕事で泥まみれになって馬車馬のように走らされたあげく先輩にボコボコにされたり「早くやめてえなぁ」とか言いながら同期と一緒に笑ったり、職場のみんなで「参ったなあ・・・」とか言ったりして過ごした時間で稼いだ金で買ったわけで・・・<br />
<br />
<br />
それでなんであのバイクにしたかっていうのもとっても恥ずかしい話で言いたくないけども、<br />
<br />
こんな風に弱音を吐いたりウジウジした軟弱な自分が嫌で子供の時可愛がってくれた近所の兄ちゃんや、ハカイダーみたくこのバイクに似合う男になれたらと思って買ったわけで。<br />
<br />
<br />
だから、バイクを盗まれて僕は悲しい。<br />
<br />
<br />
どうしようもないけれど、次泣くのは母ちゃんが死んだ時にしよう。　せめてそれぐらいの男にはなりたいと思う。<br />
<br />
<br />
ああ、強くなりてぇ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
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    <published>2012-01-24T22:39:57+09:00</published> 
    <updated>2012-01-24T22:39:57+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>うろたえるな！　まだ策はある！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。「落ち着け！？ 十年前に死んだと思ってた親父がアシッドパンチ片手に45口径を握りしめて庭を走り回ってる！これがおちついていられるか！！」朝の連続ドラマ小説「ハーヴェストの明るい未来」主演 ダニー島田ことMACH5ベース担当赤星です。<br />
<br />
<br />
すこし昔の話をしてもいいかな？<br />
<br />
<br />
なんでこんな話をするかってのは後の話、あれはまだ僕が思春期まっただ中のガキで男子中学生の多くがそうであるように僕も性に対する好奇心に満ち溢れ、日夜その発散に明け暮れていた頃。<br />
<br />
<br />
今振り返ると何であんなモノが好きだったのかわからないんだけど当時の僕はエロマンガが大好きで、その中でも特に汚い絵柄を好んでいた。<br />
<br />
グラビア写真なんかをみる位なら半紙に垂らした墨汁を眺めた方がよっぽど興奮したし、クラスで一番の美少女より学年で一番毛深い女の子背中の毛の方に夢中だった。事実僕の持ってる本は奇天烈すぎて学年ごとにあるエロ本ルートにのる事は無かった。<br />
<br />
でもそんなある日、いつものように下世話な漫画雑誌を買うとこんな話が載っていた。<br />
<br />
<br />
男女共学高校の女生徒である私の日課は学校の裏山にある東屋での自慰行為。<br />
<br />
そしてそんな私を見守る隣山のホームレス。<br />
<br />
ホームレスと私は行為のあと微笑み会うだけの仲でたぶん街中であったとしても互いに気づかないフリをしてすれ違うんだと思う。<br />
<br />
そんなある日、いつものように東屋へ行くといつものように隣山にはホームレスが来ていた。<br />
<br />
私がいつものように行為を始めると、<br />
<br />
「あっ！」<br />
<br />
<br />
私の後ろを指差しホームレスが声をあげた。<br />
<br />
初めて聞いたホームレスの声に戸惑いつつも何事だろうと思って振り返ると、私の後ろには私の学校の不良グループの男子が数人いて、声をあげる間もなく襲いかかってきた。<br />
<br />
なす術もなく服を脱がされていると<br />
<br />
「なんだテメエは！」と叫ぶ声が聞こえた。<br />
<br />
私を取り囲む男たちが見つめる視線の先には隣山のホームレスがいた。<br />
<br />
ホームレスが「そんなことしちゃいけないよ・・・」と言い終わらないうちに不良達はホームレスを殴りだした。<br />
<br />
どれだけ続いたのかはわからないが、殴り疲れた不良達は興が覚めたのか「行こうぜ」と帰っていく。<br />
<br />
縮こまって震えていた少女が近寄り「ごめんね、ごめんね・・・」と叶うわけもない呪文のような祈りを捧げると、ただでさえ薄汚いホームレスはズタボロの布切れのようになりつつも少女に微笑みこう言った。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
ってところで何でこんな話をするかって事だけど、早い話僕はホームレスが最後になんて言ったか覚えてないんだ。<br />
<br />
とっても綺麗な言葉を言ったと思うんだけどどうしてもその部分だけが思い出せない。<br />
<br />
でもね、それでいいんだと思うんだ。<br />
<br />
最後の一コマなんてもう決まってる。<br />
<br />
<br />
だから映画の途中で僕が寝ちゃったのも許してくれるよねジャッキー。<br />
<br />
だってつまんなかったんだもん。　新作。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <published>2012-01-16T00:25:13+09:00</published> 
    <updated>2012-01-16T00:25:13+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>鏡で見る限り俺はイケメンだ！　文句あるか！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。「無理、しなくていいんだよ。嘘を口にしたって、本当にはなんないよ・・・」そういって彼は私の肩を優しくおしだした。朝の連続ドラマ小説「太鼓判繁盛記」主演 アナハイム麻里子ことMACH5ベース担当赤星です。<br />
<br />
<br />
<br />
利害の一致しない関係ほど愉快なものはなくて「矢印に従う旅人なんてのは二流だ！」などと考えていれば京都まできて初詣にどマイナーな寺を選ぶのも当然なわけで、1/1現在。俺は坊主すら眠りこける寺の境内で十年来の友人と対峙している。<br />
<br />
<br />
朝も早くから手水場で酔いつぶれている信心深いホームレスに二礼二拍手一礼をして本堂へと上がる。<br />
<br />
<br />
「おぉ～ こいつぁスゲえや・・・」<br />
<br />
<br />
信仰心なんて欠片も持ち合わせちゃいないが素直に感嘆する。<br />
<br />
それらにどんな細工やどんな意味があるのかは分からないが、俺達の眼前にある仏像が職人達の技術の粋を惜しむ事なく集めた姿でもある事は素人目にも明らかだった。<br />
<br />
二人してお堂の中をグルグル周り色んな角度から観察していると<br />
<br />
<br />
・・・！？<br />
<br />
<br />
「おいツヨシきてみろ！」<br />
<br />
<br />
俺はすごい物を見つけた。<br />
<br />
<br />
寺の天井からは和風のシャンデリアみたいなモノがぶらさかっていて、そ<br />
の中央には梵字が書いてあった。<br />
<br />
「ほら見てみろ、ここだと黒。ここだと赤。ここだと黄色。真下までくると・・・紫になるぞ！」<br />
<br />
梵字は真下に近づくにつれその色を変えていった。<br />
<br />
「おお、すげぇ！ どぎゃんなっとっとかね？ てかこの色に意味はあるんかね？」<br />
<br />
「仕組みはわからんが紫って色はたしか「南無阿弥陀仏」みたいな事じゃなかったかな。もしかしたら色でお経を唱えてみたいな？」<br />
<br />
地獄先生ぬ～べ～で得た知識をしたり顔で披露していると<br />
<br />
「ほ～・・・ あれ？ なんかまた色変わってきたばい。」<br />
<br />
え？ 「立ち止まってるのに、んなわけないじゃん。」と思いつつも再び天井を見上げると<br />
<br />
赤、青、黄、黒、橙へと次々色を変えていく梵字があった。<br />
<br />
<br />
「L・・・ED？」<br />
<br />
2012年の護摩の薫りは仏教界にも新風を巻き起こしたドン・キホーテの槍の功罪。<br />
<br />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <published>2012-01-04T00:27:54+09:00</published> 
    <updated>2012-01-04T00:27:54+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>天気がいいんなら外に出ろ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。「無理、しなくていいんだよ。嘘を口にしたって。本当にはなんないよ・・・」そういって彼は私の肩を優しくおしだした。朝の連続ドラマ小説「太鼓判繁盛記」主演 アナハイム麻里子ことMACH5ベース担当赤星です。<br />
<br />
<br />
2011年12/31、俺は今、京都にいる。<br />
<br />
<br />
1992年の12/31　23：59.59にジャンプして空中で円周率を唱えて以来まったくと言っていいほど大晦日らしい事、正月らしい事に興味がなくなってやってこなかった僕だけど、大晦日のシンボルとも言える清水寺のあの鐘の音を聞けば「目が覚めるはず！」と旅の友に選んだのは耐寒温度-10度のスナッグパックと１０年来の友人Ｔ。<br />
<br />
<br />
19：45　京都駅に降り立った俺は程なくしてＴと合流。<br />
「さてまずは・・・」とガイドブックを取りだすＴ。<br />
<br />
だがしかし俺は「そんなものはいらない。」と優しく本の上に手を下ろす。<br />
<br />
「何処へ行くか、何をするのかはもう決まっている。そんなぺらっぺらな紙っきれに俺たちの行く道が載ってると思うのか！？　俺は思はないね！　俺たちの行く道は俺達が決める！　でないと・・・　でないと意味が無い・・・」<br />
<br />
今思うと間違いなく初めての京都で興奮してたんだろうけど、それは相棒も同じで。<br />
<br />
「すまねえ、さて行くか。」とガイドブックをリュックにしまいロータリーをたむろしていたタクシーのおっちゃんに清水寺の方向だけを聞いてあるきだしたんだけども<br />
<br />
まあ、わかるよね。<br />
<br />
土地勘もない場所で方角だけ聞いてもそう簡単に目的地へと辿りつける訳もなく、残念ながら予定通りと言えば予定通り左折2回、右折を3回くらいくりかえしたあたりで道に迷ってしまった。<br />
<br />
気温は2度まで下がり途中から立ち止まってはいけないとかいう暗黙のルールまで出来てしまった俺たちは更なる深みへとはまっていった。<br />
<br />
<br />
どれだけ歩いたのかは分からないが二人の間に苦い沈黙が訪れるに十分な時間が流れた頃、光明が訪れた。<br />
<br />
<br />
「あ、鳥居だ。」<br />
<br />
<br />
どちらともなく口にしどちらともなく走り出し、急いで鳥居をくぐる。<br />
<br />
<br />
時間は23：40、<br />
<br />
<br />
清水寺だーーー！！！<br />
<br />
<br />
鐘鐘鐘！！<br />
<br />
「人でごった返す場所に鐘はあるはず！」と辺りを見渡し鐘の所まで辿りつくと、すでに鐘は鳴り始めていた。<br />
<br />
<br />
「おお～・・・　ぐっとくるぜ～　」<br />
<br />
「おお～　せやね。　それで。それで清水寺はお前になんていってんの。」<br />
<br />
「ええと・・・　イノセントであれ？」<br />
<br />
「そうか～　ＥＣＣに通いだしたばかりの中学生みたいな仏様だな」<br />
<br />
などと感慨に浸っているとふと一つの疑念が頭をよぎった。<br />
<br />
<br />
寺に鳥居なんてあったっけ？<br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
<br />
・・・いい、鐘の音だ。]]> 
    </content>
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    <published>2011-12-21T01:02:26+09:00</published> 
    <updated>2011-12-21T01:02:26+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>あやふやで曖昧な時ほど目は冴える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。「やいやいやいやい！ 風体を隠す連中にはロクな奴がいないってウチの親父がいってたんでい！！」ガバっ。しかし、 頬被りをとった俺の前にいる男は親父だった。朝の連続ドラマ小説「サンタクロース無宿」主演 キタキツネ新(あらた)ことMACH5ベース担当アカホシです。<br />
<br />
<br />
<br />
クソの上にゲロをブチまけたような光景。<br />
<br />
<br />
残念ながら僕の乏しいボキャブラリーではそうとしか言いようのない光景が真冬の東京では良く見られる。<br />
<br />
<br />
そう、キスシーンである。<br />
<br />
<br />
テレビドラマや映画のワンシーンであれば感動的なものだってあるのに駅周辺で見られる見知らぬ連中のキスシーンはなぜあんなに不快なのか？ <br />
<br />
<br />
確かにCGを使うかモザイクで隠して欲しいレベルの顔の人が多いけれども、普段僕が好んで見ている映像に比べれば可愛いもんである。<br />
<br />
じゃあ何が違うのか？<br />
<br />
<br />
まずドラマとの違いはストーリー性だ。<br />
<br />
たとえばそう18：10東京駅発博多行きのぞみ61号、電車とホームで向かい合った一組の男女。<br />
<br />
<br />
別れの言葉を残す男と受け取る女、どちらが辛いのかなんて誰にもわからない。<br />
<br />
「またね」と「さよなら」の間を彷徨ううちに流れてきた発車アナウンスに男は意を決して口を開く。が、それを塞ぐ不意のくちづけに閉まるドア。<br />
<br />
走り去る電車に旅立つ男を取り残し、女は再び歩きだす・・・<br />
<br />
<br />
とまあこの間約1分。ここまで来ればむしろしびれちゃう位なんだけど、奴等の場合平均10分～30分もの間ダラダラとねじ曲げた時間軸を怠惰に貪るだけである。<br />
<br />
そして次に僕の普段嗜んでいる映像との違いについて。<br />
<br />
知らない人のために一言説明しておくと、僕は少し人格を疑われそうなモノが好きだ。<br />
<br />
では彼等とそれの違いは何か？<br />
<br />
彼等は露出狂か？ <br />
<br />
いや違う。<br />
<br />
彼等はスカトロ狂か？<br />
<br />
いやそれも違う。<br />
<br />
では彼等は何者か？<br />
<br />
彼等は僕と同じ人間だ。<br />
<br />
ここに至って僕は昔戦時中に捕虜になったことのある爺さんの話を思い出した。<br />
<br />
どんな事やらされたんですか？と言う質問に「風呂掃除」と答えた爺さんの話はこうだった。<br />
<br />
「風呂掃除だけって事もないけども、一番覚えているのは風呂掃除かな。最初は金髪姉ちゃんの裸が見れるから面白かったんだけど、しだいに悔しくなっちゃってね。だってあいつら俺たちの事ほんとうに猿としか思ってねえんだ。だから裸見られても平気なんさ。あれは屈辱だったねえ～」<br />
<br />
なるほど。よくホラを吹く爺さんだったから話の真相は怪しいもんだが確かにそうだ。<br />
<br />
露出狂は「見せちゃいけないモノを見せたい。」または「見て欲しい」<br />
<br />
しかし街中で無様なキスシーンを演じる連中のスタンスは「君らごときに見られたってかまわない」「なに見てんだよｗｗｗｗ」<br />
<br />
お分かりいただけるだろうかこの違いが。<br />
<br />
露出狂は人の事を意識しているが、そこらへんでキスシーンを演じるカップルは全く意識していない。<br />
<br />
露出狂は見られる事を自覚しているが奴らは自覚していない。<br />
<br />
露出狂は服を着ていないが奴らは服を着ている。<br />
<br />
<br />
ん？<br />
<br />
<br />
とにかく！　ただ町をぶらつくのだって道に唾を吐くのだって立ち小便するのだって程度の差こそあれ人を意識するのに、やつらはこれっっっっ・・・ぽっちも考えちゃいない。<br />
<br />
つまるところまっとうなふりをしているがモラルのカケラもない連中であると。<br />
<br />
立ち小便するジジイに例えると往来の真ん中でおもむろに用を足すと。<br />
<br />
更に言うと別に人にひっかかっても構わないぐらいの勢いである、と。<br />
<br />
なるほど。俺は小便を引っ掛けられてるのか。<br />
<br />
そう考えると頭に来る理由もわかる。<br />
<br />
<br />
しびれるぜ。 慎みも知らん下郎共が。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
<br />
メリークリスマス。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <id>mach5xxxxxx.blog.shinobi.jp://entry/83</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mach5xxxxxx.blog.shinobi.jp/%E8%B5%A4%E6%98%9F/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" />
    <published>2011-11-04T21:13:12+09:00</published> 
    <updated>2011-11-04T21:13:12+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>とうとう「タイトルの文字が多すぎる」とエラーがでました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。土砂降りの雨に照らし出されたサーチライトのきらめきなんて着飾ったピーコックの指輪ほども気にならないね！パンプスにピンヒールをあわせてプーケットでのペンネームはポールギルバート。暦通り進めば来年の春で28歳、西東京のブリアナバンクスことＭＡＣＨ5ベース担当アカホシです。<br />
<br />
<br />
<br />
俺がこの世で一番許せないのはコーヒーフロートに浮かぶ節操のないアイスクリームとそれを残す奴だ。<br />
<br />
<br />
あ～　心当たりのある奴も多いはずだ。自分の技量、スペックを過小評価して周りに伝えるって事は。<br />
<br />
<br />
悪くない、全然悪くない。　いいとも思<br />
わないが全然悪くない。<br />
<br />
高校の時「赤星君すご～い！87点なんだ～」と言っていたが後でテスト用紙を盗み見ると自分はきっちり100点を取っていた清水ミチコ似の竹本さんも全然悪くない。<br />
<br />
<br />
古くから謙虚さは我々日本人にとっては美徳の一つだし、正直おれもひとんちで飯を食う時は三杯目にはそっと出すしアジの味醂干しだって足りなかったら二匹目以降は冷蔵庫からこっそり取り出してくる。<br />
<br />
<br />
<br />
にもかかわらずだ！<br />
<br />
<br />
世の中にはその美徳に奇怪な解釈をする輩がいる！<br />
<br />
<br />
たいして食わないくせに「アタシは凄く食べるんだ！」とのたまうトンチキな女がいる！<br />
<br />
<br />
この場合の謙虚さとは恐らく「アタシ女の子なのに大食いなんだ～」と言う「女たるもの小食であるべきなのにアタシたくさんたべるんだ～　どや可愛いやろ」という謙虚さに対する逆アプローチであり、その一事だけ見れば一つのニューウェーブとして一考の余地もあったものの、そんなことが上手くいくわけはない。<br />
<br />
だってそうだろう？　<br />
<br />
出来る事を出来ないと控える事が「謙虚」であって、出来ない事を出来ると言うなんてそんなの、そんなの単なる「詰めの甘い嘘だ。」<br />
<br />
<br />
つい先日その女を含む数人で食事をしてきた。<br />
<br />
<br />
「もーお腹ペコペコ～　たくさん食べるぞ～（どや、謙虚かつ元気っこ。たまらんやろ、ごっつムラムラするやろお前ら！）」<br />
<br />
「えーとね・・・　何にしようかな。じゃあミックスフライ定食とカクテルサラダとコーヒーフロート！（もうガッチガッチやろ！　我慢汁でとんのやないかい！！　それどないすんねん、なぁ！）」<br />
<br />
よせ。<br />
<br />
「さ～　食べるぞ～（ようみとけや、おどれの○○○もこげえやって○○たるから○○○洗ってまっとけや！）」<br />
<br />
やめろ。<br />
<br />
だが俺の声は届くわけもなく彼女の胃袋は早々に音をあげた。<br />
<br />
「も～　ムリ！　なんかあんまりたべれなかったぁ！赤星君食べる？（どや、お前にも食いカスくらい恵んだるわ。ありがたくもろとけや。）」<br />
<br />
<br />
し、し、しびれる～<br />
<br />
<br />
「よし、みんな箸を置け。　いろいろ言いたい事はあるが・・・　<br />
<br />
なんでオドレの残飯わしが処理せなあかんのじゃい！　て言うか定食も食べきらん人間がサイドメニューに箸つけてんじゃねえよ！　<br />
<br />
何ていうか・・・　食べきれもせんものを注文するなーーーーーーーーーーー！！！！！」・・・とは言えず。<br />
<br />
<br />
<br />
「あ、じゃあ俺貰おうかな。」<br />
<br />
<br />
ガツンと言える男になりたい。呟いた言葉の責任をコーヒーフロートと共に流し込んで心からそう思った27の夜。　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mach5xxxxxx.blog.shinobi.jp/%E8%B5%A4%E6%98%9F/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%9E%84%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%B3%B4%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%80%82" />
    <published>2011-10-05T18:52:14+09:00</published> 
    <updated>2011-10-05T18:52:14+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>青い鞄にはダーシェンカの鳴声を。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。アニマル柄のタイトスーツに身を包んだ換気扇と冷蔵庫が踊る夜に奪われた胸の高鳴りは、いつかを夢見て今夜もシガレットケースの内側でくすぶり続ける。色仕掛けで動くロジックが大好きなピンクの折りたたみ傘とイワシのつみれ汁を携えて傷口に塗りこむロマンを探す好奇心旺盛な21世紀の大友宗麟こと、ＭＡＣＨ5ベース担当アカホシです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
新宿駅西口には定期的にアルゼンチンだかチリだかボリビアだかそこら辺の血筋のおじさんたちがケーナを吹きにやって来る。<br />
<br />
<br />
コンドルの飛ばない空でもその音色は雑踏の中で高らかに響きわたり僕の胸にも荒涼とした一陣の風を吹かせてくれる。<br />
<br />
<br />
そして今日もまた彼らは西口にいていつものように演奏していた。<br />
<br />
だがいつもと違うところが一つあった。<br />
<br />
それは<br />
<br />
ひぃ、ふぅ、みぃ・・・　やっぱり。<br />
<br />
<br />
とゆうか数えるまでもなく一人多い。<br />
<br />
<br />
初めて見る40代位のそのおじさんは、うすら笑いを浮かべケミカルウォッシュのジーンズにシャツインでリュックサックを背負い辺りをきょろきょろうかがいながら何かを咥えていた。<br />
<br />
<br />
おじさんはリコーダーを咥えていた。<br />
<br />
<br />
40のおっさんがリコーダー（しかもソプラノ）を吹く姿なんて滅多に見られないから足を止めて近づくと、<br />
<br />
<br />
！！<br />
<br />
<br />
おっさんめちゃめちゃ上手ぇ！<br />
<br />
<br />
離れて聞いてるとケーナに音量まけして聞こえないけど、近くで聞くとちゃんとセッションしてる・・・！！<br />
<br />
<br />
<br />
だけど、<br />
<br />
<br />
だけどおっさんとペルー人だかエクアドル人の間には大きな隔たりがあった。<br />
<br />
<br />
おっさんは勝手に近づいて勝手にセッションしていたのだ。<br />
<br />
<br />
おっさん！　そこまでいったんなら話しかけろよ！！<br />
<br />
ベネズエラだかコロンビアだか日本だかしらねぇが何を恐れる必要がある！？<br />
<br />
あと一歩近づけば話さざるをえない空気になるとゆうのに・・・！！<br />
<br />
<br />
<br />
違う！そっちじゃない！<br />
<br />
その場で足踏みなんてしなくていい！<br />
<br />
「一回まわってはい、ピー」・・・とかやんなくていいから！！<br />
<br />
<br />
そんな風にやきもきしながら見ていたが、しばらくするとおじさんは笛をリュックにしまい二三度辺りを窺った後うすら笑いを浮かべたままどこかへと消えていった。<br />
<br />
<br />
あとにはケーナの寂しい音色だけが残った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・今日もカップ麺かな。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <id>mach5xxxxxx.blog.shinobi.jp://entry/81</id>
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    <published>2011-09-29T17:49:23+09:00</published> 
    <updated>2011-09-29T17:49:23+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>半分信じるには勇気がいる。全部信じるとなると馬鹿になる必要がある。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。うつろいゆく街並みに重なり沈みゆく太陽の語らいも、ラビリンスが聞こえてくれば終わりはもうすぐ。MACH5ベース担当アカホシです。<br />
<br />
<br />
幾日かありまして夏が始まり。<br />
<br />
<br />
幾日かありまして夏が終わります。<br />
<br />
<br />
夏が終わったから切ないのか、それとも秋が始まったから切ないのか。<br />
<br />
巻雲が空を走る今、私の胸には物悲しい切なさが去来しています。<br />
<br />
<br />
<br />
夏のはじめに「コレは使うだろ～♪」 と購入した度入りのゴーグル(SPEED製)は悪天候やその他諸々の諸事情うんたらかんたらにより使用する機会を完全に失しており、埃にまみれた床の間の飾りなっていた。<br />
<br />
そんなある日、ふとしたひょうしに目が合ったゴーグルが呟いた。<br />
<br />
「夏、終わっちまったな。」と。<br />
<br />
いや、実際には呟くワケはないし目もついていやしないのだが、俺には確かに聞こえたし見えた。<br />
<br />
「そんな事ねえよ！！」<br />
<br />
俺はゴーグルを引っつかんで浴槽に走り蛇口を全開にした。<br />
<br />
ほんのちょっとお湯も混ぜて水嵩も悪くない感じだ。<br />
<br />
そうだ、子供の頃はこうやって風呂場で水遊びしてたじゃないか！<br />
<br />
「行くぜ相棒！」今日初めて言葉を交わした相棒は、口こそついていないが、それこそ目で熱く語りかけてきた。<br />
<br />
「任せときな。」<br />
<br />
「ひゃっほう！！！」<br />
<br />
ワンルームの狭い室内に俺の嬌声が響き渡り、勢いよく風呂に飛び込む。<br />
<br />
「いや～ 気持ちいいな～!!」<br />
<br />
<br />
思い切って声に出してみる。　が、しかし<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
アレ？<br />
<br />
ア、アレ？？<br />
<br />
お、思ったより・・・<br />
<br />
<br />
とゆうかぜんっぜん楽しくない・・・！！<br />
<br />
<br />
なぜだ・・・！？<br />
<br />
<br />
「どうゆう事だよ相棒！！？」<br />
<br />
<br />
「・・・」<br />
<br />
だがしかしそこにはなんの変哲もないSPEED製のゴーグルがあるだけだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
台風来るとやっぱりテンションあがっちゃいますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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    <id>mach5xxxxxx.blog.shinobi.jp://entry/80</id>
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    <published>2011-09-05T20:19:32+09:00</published> 
    <updated>2011-09-05T20:19:32+09:00</updated> 
    <category term="赤星" label="赤星" />
    <title>休暇中はタヒチへ行っておりました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも今晩は。虚を衝き実を得る大岡裁きに向けた背に生える「悪党」の二文字。一問一答5×8＝40、いつになく饒舌なトーキングヘッズこと西東京のドン・ジョンソン、ＭＡＣＨ5ベース担当アカホシです。<br />
<br />
<br />
<br />
責任と義務感、切っても切れぬこの二つが我々を苛み、ついには破綻させることもある。<br />
<br />
<br />
<br />
今月、コピーバンドをやるにあたってすでに二週間を切っている、にも関わらずあまり手をつけていない。<br />
<br />
<br />
「やらなくてもいい事」は難癖つけてやろうとするのに「やらなければならない事」は後回しにする。　誰にでも思い当たる節はあるだろう。<br />
<br />
<br />
「このままではいかん」さすがに一念発起しセットリストを書き出し演奏している映像を見て研究せねばと思いＰＣを立ち上げ動画を探す。<br />
<br />
<br />
探し始めて10分、いや5分。　気づくとモニターには「プレイステイショーン用ソフト　ときめきの放課後　ＥＤ」の動画が映し出されていた。<br />
<br />
こ、これは！　当時買う事の出来なかった「ときめきメモリアル」のクイズゲームの各エンディングがＵＰされてるではないか！！<br />
<br />
<br />
頭の奥がしびれてまるで気圧が下がったかのように肺が膨らみ胸<br />
が高鳴る。<br />
<br />
傍らで唸り声をあげる扇風機を止めマウスをクリックする。<br />
<br />
<br />
「！！！！！！！！！！！！！！！！！」<br />
<br />
柱の角をげんこつで叩く事三回、ぐるぐるにねじった手ぬぐいに噛みつくこと10数回、布団の上でドッタンバッタンにやにやと身悶えすること約70分。<br />
<br />
<br />
16ビットの、たかだか二分ちょっとの、今と比べると粗いドット絵のＥＤがなぜここまで俺の胸をかきむしるのだ。<br />
<br />
<br />
「だって・・・」　　　　そう、そこでＢＧＭとめて・・・！　<br />
<br />
<br />
<br />
「だって好きなんだもん！」<br />
<br />
<br />
く～～～～～～～～～～！！　いい仕事するーコナミエンタープライズ・・・！<br />
<br />
<br />
ＥＤ2パターンずつあって髪型違うなんて・・・<br />
<br />
<br />
チョコレートそんな渡し方するなんて・・・<br />
<br />
<br />
バレンタインの思い出なんか女子に「アカホシくんにやる人は誰もおらんとばい！　ね～～～」とか言われて半泣きでヨモギ食べて帰ったおもいでしかね～っつうの！<br />
<br />
<br />
などと後半に至ってはとうとう自分の思い出を画面に向かってしゃべりだしてしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
いや～　名作は色あせないって本当だね。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・で、なにやるんだったっけ？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>ＭＡＣＨ5</name>
        </author>
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